アンテプリマとは?
アンテプリマとは、日本人の荻野いずみが、デザイナーを務めている今人気が急上昇してきているファッションバッグブランドの事です。
荻野いずみは、大人の女性の遊び心を、より深く追求するために生まれたブランドとしてアンテプリマを提案しています。
アンテプリマのコンセプトとして、Simple & Sophisticated…yet Sexyを掲げており、上質でクラシックな雰囲気を醸し出す、まさに大人のためのブランドと言えます。
デザイナーの荻野いずみは、1954年に東京で生まれています。荻野正明が、香港で1971年にフェニックスHK社を設立してニット製品を中心としたファッションメーカを立ち上げたところから歩み始めています。1976年に荻野いずみとお互いに再婚しました。
1993年に、荻野いずみをクリエイティブディレクターとして据えて、バッグとシューズのブランドのアンテプリマが誕生しています。このフェニックス・グループは、プラダのアジアの販売代理店という繋がりから、アンテプリマの立ち上げにプラダも大きく助力してくれたと言われています。
アンテプリマとミラノコレクション
アンテプリマは、1993年に立ち上がった日本のファッションバッグブランドですが、アンテプリマの特徴と言えば、特殊加工された細いヒモを編みこんだワイヤーバッグとなり、そのワイヤーバッグのの丈夫でもありながら、シンプルかつ独得な存在感のあるデザインが人気の秘訣となっています。
アンテプリマはより上質なブランドイメージを育てていく施策として、1995年から活動の拠点を香港からファッションの本場とされるイタリアのミラノに移しています。ミラノコレクションを支える職人の技と心意気を追い求めた結果なのかもしれませんね。
そして、荻野いずみは、そのミラノコレクションに日本人女性初として1998年から登場しました。
この後、日本でもショーを開催するようになって、2002年には、南青山にアンテプリマの旗艦店をオープンさせるに至っています。
その後、アンテプリマはフェニックスグループの完全子会社となって、ブランド事業の強化のために、アンテプリマジャパンを2007年に設立し、当初のバッグだけでなく、プレタポルテやショーズ、さらにはアクセサリーといったようなトータルファッションとして展開を広げていっています。
その結果、今では国内の直営店も20店舗を超える広がりを見せています。
アンテプリマの店舗とアウトレットについて
アンテプリマは、そのファッションアイテム全てにおいて高級感が漂っており、そのあたりが人気の秘訣になりますが、アクティブでモダンな女性をターゲットとした上質なファッションブランドといえます。
アンテプリマのプレタポルテは、オーソドックスな形の中に女性特有の上品さを感じさせながら、さらに遊び心も忘れていない大人のファッションと言えます。
バッグは、定番でもあり一番の人気となっているワイヤーバッグをはじめとして、イタリア特有の上質なレザーグッズもラインナップに加えられています。
それらアンテプリマの販売ですが、次の各店舗で行われていますので、気になっている方はぜひ足を運んでみましょう。
旗艦店・青山店
住所:東京都港区南青山5-4-41
Tel:03-5468-3547
直営路面店・六本木ヒルズ店
住所:東京都港区六本木6-10-3
Tel:03-5772-3547
インショップ
札幌大丸5階・東急本店4階・日本橋高島屋4階・有楽町西武店6階・伊勢丹新宿店1階・玉川高島屋S C2階・JR名古屋タカシマヤ5階・京都大丸3階・梅田大丸店5階・大丸心斎橋店2階・広島三越店2階・岩田屋本店新館3階
また、定番人気のワイヤーバッグをメインに取り扱っているショップでもあるplastiq(プラスティーク)も展開していますので、ワイヤーバッグがメインに見たい場合はこちらも選択肢にいれてみましょう!
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