ヘアアイロンの使い方、巻き方・ナショナルやクレイツ情報

ヘアアイロンを使うときの注意とは?

女性の方なら一度はヘアアイロンを使ったことがあると思います。最近では男でもヘアアイロンを使う時代になってきているかもしれませんね。

使ったことがある方なら、「あれ??えっ?うそ?」といった感じで、自分が思っていた効果というより以前に、使い方を間違って髪の毛から煙が出てきた…なんて非常事態になったことがある方も、もしかしたらいるのではないでしょうか?

ヘアアイロンを使う際には、最低限のことですが、下記の内容を知った上でヘアアイロンを使ってみて欲しいと思います。

ヘアアイロンを使うと際には、必ず最初に十分に髪を乾かしてからヘアアイロンを使うこと。なぜなら、ヘアアイロンを使うことによって、髪の毛が濡れている状態だと、髪の毛が焦げる原因になってしまうからです。

ヘアアイロンは高温で行うので、髪に十分保湿液等をあてておくのをオススメします。最近では、ストレートアイロン用の液剤でできますね。髪の毛にローションをつける必要性というのは、髪を熱から守るのと同時に、それだけではなくて、髪に癖をつけやすくするためなのです。

それをなるべく頭皮にはつけないようにしつつ、しめる程度に髪全体になじませていきます。そしてある程度乾いてきたら巻きはじめます。(濡れたままの状態で巻いてしまうと、当然ですがジュッて煙が出てしまうので注意が必要ですよ!)

ヘアアイロンを行う場合は、少しずつ行っていくのがいいかと思います。特に毛先の方は細いため、時間は短めに行うことに配慮してください。

ヘアアイロンを使うなら自分の髪質を知るのが重要

人それぞれに顔の違いがあるように、髪質が違うのもこれは当然のことなのです。当然ながら直毛の人と癖毛の人が使うのとでは、全然異なってきます。

まず直毛の人の場合についてですが、直毛の人は巻きにくいイメージがあるかもしれませんが、少なめの量にして巻いていくと、クセはつきやすいと思います。それでもクセがつきにくい場合には、一番オススメなのが「巻き髪をするので…」と美容師さんに伝えてから、軽くるボディパーマ等あててもらうとやりやすくなるかもしれませんね。

または、グリングリンになるように巻き上げてしまってから、それを手櫛でほぐしたらいい具合に仕上げることができますよ。最後の仕上げ用に、癖付けのためのワックスやスプレー(ケープなど)といったものは、使うのは少量にしましょう。

逆にこれをつけすぎてしまうと、その重みでヘアスタイルが崩れてしまうので使う量については、注意して使うようにしましょう。

巻き髪は週に1回程度、気分転換くらいにするのをオススメします。いくらトリートメントでケアをしたとしても、髪の毛に熱を加えるのですから、少なからず髪の毛は痛んでしまいます。

それに、ストレートでたまに巻き髪と楽しんでいく方がおしゃれの自由度も高くなり幅広いおしゃれができるものです。

最近ではファッション雑誌などだけでなく、インターネット上にもヘアアレンジ特集が組まれてたりもするので、そういったヘアアレンジを参考にすると新たな自分発見にもなるのではないでしょうか?。

ヘアアイロンの使う時のアドバイス

ヘアアイロンを使う時の湿度については、180度までにしましょう。温度調節が出来る場合は低温である方が痛まないのか、それとも高温でさっと済ませた方がいいのかと悩む方も多いかと思いますが、そういう場合には、180度でさっと済ませるようにしましょう。

ここで悩むのが、髪の水分量です。ヘアアイロンを使うときは、水分量に関しては残念ながらその見極めについては経験を積んで覚えるしかないのです。保護剤については、クリームタイプよりオイルタイプのをオススメします。

なぜなら、クリームタイプの場合、水分が多くて使いにくいのです。

また、最後に美容師ならではのアドバイスをすれば、アイロン自体に、テフロンテープ張って使うのが実はオススメでおあります。ただ、ストレート用アイロンは、危険なのでちゃんと美容室でやり方を教えてもらってから自分でやるようにしてくださいね。

お任せでなくて、自分でヘアアイロンを当てる場合には、経験して何度も何度もチャレンジしてやるのが実際には一番の近道なんです。

コテの扱い方も慣れてくれば、色々わかってくるものなのです。コテを色々と動かしたりしてたら、それなりにコテの扱いも身につきますよ。判ってしまえばそんなに難しいことではないので頑張ってコツを覚えていくといいですね♪

ぜひヘアアイロンの使い方を覚えて、楽しいヘアアレンジ生活を送ってほしいなと思います!

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